AOVA SODのパッケージについて①

AOVASODのパッケージや3gスティックのデザインを手掛ける
吉野美佐さんのお話です。

吉野実佐さん

「描くときは『こういう風にしたい』という意図はなくて、
ただ手を動かしているとこういうふうになってしまうのです。
子どもってそうですよね。
そんなに考えないですよね。
大人になってからなんですよ。

テーマというものを形態波動エネルギー研究所の
足立育朗さんに教えてもらうようになったのは。

SODの3gのスティックは登場する子どもと対話しながらという感じが、
感覚的には一番近いですね。

ピポンという名前には由来がないのですが、
『ピピンとかポポンとか、何か名まえを付けるといいね』
という話しになったのです。
のちに足立育朗さんに
『ピポンというのはにっぽん”。日本ということなんですよ』
と言われて、
『なるほどそうなのか』と驚きました。」

AOVA magazine  vol.7より

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