パパイヤ・クエスト・プラスのQRS測定表

FALF & ARUT La PLAYHMの只野富士男さんが
パパイヤ・クエスト・プラスのQRS(量子共鳴分析器)による測定を
アクアタック研究室に依頼した測定表です。


 

測定結果の分析
ニュー・パパイヤ・クエスト・プラス

平成15年1月20日

FALF&ARUT LaPLAYHM 様

アクアタック研究室
代表 片岡 章

ニュー・パパイヤ・クエスト・プラスには、
“物質としての栄養成分を補給する”という側面と、
“波動エネルギーによって作用する”という側面とがあります。
当報告書における記述は、そのうちの後者のみに関するものです。

 

結論として、
ニュー・パパイヤ・クエスト・プラスの
波動的な機能・役割は、

つぎの2点に要約することができます。

・高い周波数レベルにまで作用する(おそらく、アストラルレベル・メンタルレベル)

・原子の歪みを調整し、心身の調整・浄化も図る

 

≪総体的にみた波動レベル≫

波動値は、+10億~+10兆の範囲に分布しております。
したがって、かなり高い周波数レベルで作用するものと考えられます。

現時点では、やや冒険的な推測の域を出ませんが、
アストラル体(感情)、
あるいはメンタル体(精神)のレベルにまで働きかけることも、予想されます。

後述する≪特性・傾向≫の<優れている点>も、
このレベルでの作用を前提としております。

⇒一般的には、波動値が高いほど、
エネルギーの活性度が高く、波動的な作用・効果も大きいと考えられます。
しかし、実際の働きは、それを使用する人との相性によって決定されるものであり、
必ずしも、高波動のものほど大きな効果をもたらす、とはかぎりません。

 

≪特性・傾向≫

<マイナスに作用する・効果なしと考えられる点>

ありません。
いずれの項目も、十分に高いレベルを示しております。
パパイン酵素の特長とされている、
呼吸器系疾患、循環器系疾患、消化器系疾患、炎症などに対する効用も含め、
あらゆる点において、大きな作用が期待できます。

⇒ 人を測定した場合、通常、+20~+30が最高値となります。
従って、+100よりも高ければ、
人の健康に寄与しうるレベルと考えられます。
ただし、精神、脳波の波動では、+10,000に達する人もあります。
そのようなケースをも考慮に入れるならば、
これらの波動に関しては +10,000を越えているのが望ましい、
ということになります。

 

<優れている点>

平均値を越えた項目を高いものから順に列挙すると、
次のようになります。

[ウイルス][心配・不安][意志][幸福・愛情]
[感謝/足ることを…][デルタ波][腎臓][不眠症]
[骨粗鬆症][非常な恐怖][抗酸化作用][動脈硬化]
[脊椎][糖尿病][真菌・かび][炎症性リウマチ]
[悲嘆・深い悲しみ][肝臓][白内障][腎炎]
[過酸化脂質][アルコール毒][皮膚][副交感神経]
[心臓][腸内細菌叢][虫垂][シータ波]
[悪性腫瘍(癌)][気苦労][月経停滞・月経不順]
[肝硬変][骨組織]

ここから、以下のような特性・傾向を読み取ることができます。
各見出しの下には、その根拠となった項目を示しました。

 

1.ウイルスなど病原菌の波動を正常化し、感染を防ぐ

[ウイルス][真菌・かび][意志]
『波動の法則』によれば、ウイルスをはじめとする“病原菌”は、
中性子・陽子・電子が歪んだ状態のものです。
[ウイルス]が、とりわけ高い+1兆台の波動値であり、
[意志](=陽子)もそれに次ぐ高値であること、
[真菌・かび]の数値もかなり高いこと、
これらの点から、ニュー・パパイヤ・クエスト・プラスには、
病原菌波動を正常化する優れた力が備わっているものと考えられます。

 

2.感情・精神面をサポートする

[心配・不安][意志][幸福・愛情]
[感謝/足ることを…][非常な恐怖]

[悲嘆・深い悲しみ][気苦労]([不眠症])
感情・精神波動は、[ストレス]を含めて10項目調べておりますが、
そのうち7項目が平均値を越えており、
しかも、[心配・不安][意志][幸福・愛情][感謝/足ることを…]の4項目は、
全体の第2~5位に相当しています。
精神・感情をサポートする働きには、大きなものがあります。

 

3.精神を深いところで安定させる・直観力を高める

[デルタ波][シータ波]
[副交感神経]([不眠症])

脳波を穏やかなものから順に並べると、
[デルタ波]1 [シータ波]2 [アルファ波]3 となりますが、
このたびの測定では、波動値の高→低も、見事にこの順序と一致しています。
加えて、自律神経系では、
“平和時の神経”といわれる[副交感神経]が、
“戦争時の神経”といわれる[交感神経系]よりも高い波動値を示しています。
これらの結果から、より穏やかになり、よりリラックスする、
という方向に作用する傾向がうかが窺えます。
それは、ひいては、直感(もしくは直観)力を高めることにもつながるものと思われます。

1 眠りの脳波
2  瞑想の脳波
3 リラックス・アイデアの脳波

 

4.身体の浄化器官を強化し、汚血による疾患を緩和する

[腎臓][腎炎][肝臓]
[肝硬変][アルコール毒][皮膚]
[腸内細菌叢][悪性腫瘍(癌)]

腎臓、肝臓、皮膚を強化することにより、
排毒・解毒・新陳代謝の正常化をうなが促します。
腸内細菌叢をよい状態にすることにより、
腸内腐敗産物の発生を少なくすることができます。
また、そのようにして、癌をはじめとする汚血由来の疾患にも対処します。

 

5.抗酸化作用を高め、活性酸素の関与する疾患を緩和する

[抗酸化作用][過酸化脂質]
[動脈硬化][炎症性リウマチ]
[白内障][腎炎][悪性腫瘍(癌)]

活性酸素による脂質の酸化が多くの疾患を引き起こす、といわれていますが、
活性酸素の害を防ぎ、
同時に、それによって引き起こされる疾患をも改善するべく、作用します。

 

6.糖尿病、および合併症を改善する

[糖尿病][腎臓][動脈硬化]
[白内障][心臓]

糖尿病では、3大合併症のひとつとされる腎症のほかにも、
白内障、動脈硬化、心臓疾患に注意しなければなりません。
このような、糖尿病、およびその合併症に対しても、
力を発揮してくれるにちがいありません。
なお、糖尿病といえば、
インスリンを分泌する膵臓と単純に結びつけられがちですが、
糖尿病の9割は、インスリンの足りているⅡ型糖尿病です。
したがって、[膵臓]の波動値は、それほど大きな要因とはなりません。

 

7.心臓を強化する

[心臓]
パパイヤには強心作用のあるカルパインが含まれていますから、
波動面でこのような特性があるのもうなず肯けます。

 

8.「腎」を養う

[腎臓][腎炎][骨組織]
[骨粗鬆症][脊椎][炎症性リウマチ]

[月経停滞・月経不順][糖尿病]
[不眠症][非常な恐怖]
中国医学では、泌尿器系・生殖器系・骨・脳(あるいは精神活動も)などを
「腎」という概念に含めており、
その「腎」の疾患のなかには、糖尿病も挙げられています。
さらに、感情面では、“恐怖がすぎると腎を損傷する”ともいわれています。
これら「腎」に関する方面でも、それを養うように働くことが望めます。

今回の測定では、以上のほかに、つぎのような特性もみられました。

 

9.受振・発振装置の中では、脊椎と虫垂に、より作用する

[脊椎][虫垂]
『波動の法則』では、脊椎骨・膵臓・脾臓・虫垂などが
振動波の受信・発振装置であるとされていますが、
ニュー・パパイヤ・クエスト・プラスは、
そのうちの脊椎骨と虫垂の波動をとくに高めると思われます。

 

10.気の弱さを打ち消す波動を与える

[心配・不安][意志]4 [非常な恐怖]
[悲嘆・深い悲しみ][気苦労]

[恨み][怒り]といった攻撃的・敵対的な感情に比べ、
これら気の弱さをイメージさせる感情の波動値は高めでした。
感情のなかでは、攻撃的・敵対的なものよりも、
気の弱さが関与するものに対して、
その調整作用が優っているといえそうです。

4 この数値が低い場合は、意志の弱さを意味します

 

項目code 
1免疫機能・治癒力B2225,000,000,000
2ストレスE2228,600,000,000
3ホルモンバランスC89543,000,000,000
4血液循環F54370,000,000,000
5抗酸化作用A214490,000,000,000
6過酸化脂質H731280,000,000,000
7血液C5409,100,000,000
8脳全体C58367,000,000,000
9アルファ波C86192,000,000,000
10シータ波C663150,000,000,000
11デルタ波C773600,000,000,000
12交感神経系D14039,000,000,000
13副交感神経D599230,000,000,000
14気管C04226,000,000,000
15D99649,000,000,000
16胸腺D3056,400,000,000
17心臓D166200,000,000,000
18D1998,900,000,000
19十二指腸D9669,300,000,000
20虫垂C550170,000,000,000
21直腸E02616,000,000,000
22腸内細菌叢D325180,000,000,000
23肝臓D273300,000,000,000
24膵臓D30257,000,000,000
25脾臓D54429,000,000,000
26腎臓D802580,000,000,000
27子宮D44949,000,000,000
28前立腺D31338,000,000,000
29皮膚D330260,000,000,000
30骨組織D03995,000,000,000
31脊椎D424410,000,000,000
32ウイルスF1214,600,000,000,000
33真菌・かびD643390,000,000,000
34アルコール毒F241280,000,000,000
35タバコ中毒F43243,000,000,000
36冷え性K24786,000,000,000
37肥満症D37367,000,000,000
38アレルギーG38372,000,000,000
39炎症D37220,000,000,000
40悪性腫瘍(癌)F005140,000,000,000
41糖尿病D789400,000,000,000
42血栓B21459,000,000,000
43痴呆D65476,000,000,000
44鬱(うつ)病D85913,000,000,000
45不眠症D362580,000,000,000
46自閉症D24362,000,000,000
47白内障D460300,000,000,000
48鼻炎D69920,000,000,000
49花粉症D64251,000,000,000
50風邪・上気道炎F31437,000,000,000
51喘息発作H23674,000,000,000
52心不全J00528,000,000,000
53高血圧D50260,000,000,000
54動脈硬化F244420,000,000,000
55胃潰瘍H1746,100,000,000
56便秘症E3877,300,000,000
57肝炎E32926,000,000,000
58肝硬変F24896,000,000,000
59腎炎C313300,000,000,000
60月経停滞・月経不順H127110,000,000,000
61アトピー性皮膚炎F91949,000,000,000
62骨粗しょう症D590500,000,000,000
63炎症性リウマチJ031390,000,000,000
64幸福・愛情C493680,000,000,000
65感謝/足ることを知らない心A596650,000,000,000
66恨みD92168,000,000,000
67意志D604870,000,000,000
68心配・不安D1771,200,000,000,000
69怒りD67259,000,000,000
70気苦労E055140,000,000,000
71悲嘆・深い悲しみD929370,000,000,000
72非常な恐怖D953500,000,000,000
最大値4,600,000,000,000
実質平均値93,146,063,874
最小値5,000,000,000

〔補足説明 —波動数値について〕
波動数値は、どの項目も、プラスの数値は、
望ましいエネルギーであることを意味しています。
ですから、[ウイルス][悪性腫瘍(癌)][恨み]なども、
プラスであれば、その波動をよい方に変換する力を表していることになります。
なお、精神波動のなかには、[感謝/足ることを…]のように、
相反する内容の併記されているものがあります。
このような場合は、プラスならば“/”の左側、
マイナスならばその右側の内容が該当します。

波動数値のレベルについては、
確かに、高いほどエネルギーがあるといえます。
しかし、単に高ければよいというものではなく、
それぞれのレベルに応じた役割があるのだと考えるべきです。
たとえば、波動レベルの高いものは精神面への作用が大きく、
低めのものは肉体面への作用が大きい、という具合です。
したがって、いたずらに波動の高いものを求めるのではなく、
それぞれの存在している意味を考慮し、
それらを生かす付き合い方をすることが大切です。

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