アオバ パパイヤ クエスト プラスについての対談

アオバ パパイヤ クエスト プラス(以下PQP)について
株式会社エーオーエーアオバの白井社長と
PQPの開発者である
沖縄化学食品研究所の濱井義則医学博士
の対談を紹介します。

 

濱井博士
私自身、名護学院の方々とお付き合いし、見ていますと、
障害者の方々の生きる権利について考えさせられました。
それで、かっこいいことは出来ませんが、
パパイヤを一緒に作ることが出来たらと思いました。
名護学院さんにお話したところ快く受け止めて頂き、
そういう夢があるんだったらやりましょう、
パパイヤをつくっていきましょう、となったわけです。

白井
彼らが仕事として社会貢献出来るように、サポートしていくことが、
私たち企業としての使命だし、
ハンディキャップを負っている方々が、
健常の方々が、あるがままの姿の中から
お互いサポートをし続けられることが、
とても大切なことだと思います。
去年の暮れに、濱井先生には、
植物・植生の専門家として、組織培養の専門家として、
私がベネズエラ現地調査に入るにあたり、
同行していただきましたね。
国際電話で足立先生といろいろお話をしている段階で、
私どもが探しに行ったハーブは、
何へ入れるのではなしに
PQPへ入れるために言っているのですよという…。
いつも味わわせていただける、
小さな奇跡というのを、実際に味わわせてもらったわけです。

濱井博士
植物の専門家というものは、
私よりも有能な人間が、たくさんいるはずだし、
一体なぜ私なのかと、他にも人脈があるだろうと、
最初は私、ものすごく不思議でしたね。

白井
探しに行ったそのハーブがPQPに入るなんて事は、
全然思いもしなかったですよね(笑)。
足立先生の情報によれば、
そのハーブというのは、
カシオペアから移植(テレポーテーション)されたといいます。
現実に私も古木のそのハーブを見た時に
感性でこれは本物的な振動波をもっていると感じられました。

濱井博士
最初はそれをPQPに入れなければいけない必然性というのは、
何も感じませんでしたが、
PQPに、ハーブを入れて作って飲んでみると、
とても不思議な現象がありました。
今までのPQPは飲みますと、
あの舌とか口にちょっとくらいつくような感じがありました…。
ところが、ものすごくマイルドになっています。
3年、5年、10年と置いておく事によって、
マイルドになってきます。
世でいう熟成です。

白井
熟成ですか。

濱井博士
PQPにハーブを入れる事によって、
熟成されるのかと…。
そこでこの熟成というメカニズムを考えて見ますと、
水だったらクラスター…分子がみんな小さくなってきます
(調和がとれて一つ一つの元素の回転運動が速まるため)。
そうすると、今までのPQPは、
分子がもしかしたら大きかったのかもしれない、
大きい分子では、活動しにくい部分もあるのかも知れないけど、
(ハーブが入って)熟成され、
今まで組織レベルに働きかけていたものが、
細胞レベル、あるいは分子レベルに
影響を与えるような形に進んできたのかと考えています。

白井
先生は、栄養学では日本におけるトップの権威をお持ちですし、
実績もある上に、医学的に掘り下げた研究もなさっていらっしゃいます。
アカデミックな世界での経験と、実績を踏まえて、
科学者として判断すれば
それは多分、分子レベルの問題だろうと思われるのです。
私自身は逆にアカデミックな科学的な解析ではなく、
直観的なひらめき、『自然のしくみ』に基づいて言わせていただくと、
濱井先生の組織培養技術を使って均一な、
非常に高いレベルで生産された生産物を原料としたジュースに
そのハーブを入れる事によって、
本質的に調和のとれた状態へと進化したと思っています。
事実ハーブを入れる前のPQPも足立先生のチューニングでは、
素晴らしい振動波ですよね。
私たちの製品の中では非常に高い調和度を持ったPQPが、
今回ハーブを入れることによって、
食味がまろやかになって爽やかになった。
そしてゼロのレベルが数え切れない調和度(指数関数)と
振動波を持つ製品に変わっていった…。
だからこれも必然の世界だと思いますし、
間違いなくこの製品は新しく共生社会の世界が来た時も、
立派にその役目を果たす本質的な機能と能力を持っていると思います。
これは足立先生も太鼓判を押して下さっているのですから、
私達はこれを持つ事はとても幸せですよね。

濱井博士
私が、興味をひかれましたのは、
パパイヤの長寿論が、極めてうまく物語的に説明がつきます。
長寿が沖縄で増えていますのは、
百年ほど前に食生活などに何かの変化があったんだろうと言われています。
百年前にパパイヤが入ってきているという事実があるんですね。
そしてまた、パパイヤの成分を調べてみると、
実際には消化器系とか循環器系、
それと最近よく言われている活性酸素の除去作用、
それから呼吸器系とか、さまざまな効能があります。
こういう4つの機能を合わせもっている食物は珍しいのです。
特に珍しいのは循環器系をきちんとカバーできるということです。
それは他にも2、3ありますけれども、そうたくさんないのです。
ですから、たとえばパパイヤみたいなものが世の中に認知されて、
皆さんに飲んでいただく、あるいは食べていただく、
そういう事がこれから21世紀へのメッセージとして
必然的に仕組まれている気がしますね。

白井
我々は出来る範囲の事を精一杯やらせていただいて、
名護学院さんの障害者の皆さん方が、
楽しみながら社会貢献が出来るという、
仕事作りをさせていただければと思っています。
そういう次元で地に足をつけながら、
一歩一歩やっていただく事が大切なのかな、と思います。

濱井博士
そうですね。

白井
私どもは開発当初から、
形態波動エネルギー研究所の絶大なサポートをいただいて、
このパパイヤ・クエスト・プラスという製品を見出しました。
調和度とか、振動波で見ますとこのハーブを入れることによって、
波動の種類が爆発的に増えたということが言えるし、
振動波でも先ほど申し上げましたけれども、
以前は101000万回乗レベルだったものが、
すでに指数関数の何千、何万というレベルになったと言います。
PQPが、人々の手を通して多くの方に飲んでいただくにつれて、
我々がまだ分からない、色々な意識レベルで、
いわゆる原因とされている色々なものが良い方向に向かっていくと、
今観じているのです。
新しい時代にとっても本質的な理解を深める本物製品だと思います。

『『ハーモニーライフ 1999夏号』』より

 

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